Service

「答えはユーザーが持っている」



ユーザーのことろへ足を運ぶなど、
現場での活動に重きを置いたサービスを提供します。

ユーザードリブン手法を活用した製品・サービスの開発及び販売

問題を見つけ出すところから始め、その解決策を生み出し、価値を生み出す手法(デザイン思考など)によって、イノベーションにつながる製品・サービスの創出を行います。ユーザーは本当に存在するのかを問い続けながら開発を進め、生まれた製品・サービスの販売も行います。
ハイテク製品であればあるほど若者が普及ドライバーであることが多く、若者の嗜好や考え方に傾聴することも重要であると考えます。プロジェクトに応じて、学生インターンが調査やアイデア創出に加わり、企業内のチームでは決して生まれない10代、20代前半の発想に触れていただく機会も設けます。学生インターンは、企業から課題をいただきデザイン思考で解決を目指す「イノベーションチャレンジクラブ」出身者で、ユーザードリブンイノベーション活動を1年以上経験しているメンバーで構成しています。


新規事業プロジェクトのコンサルティング業務

社内で新規事業開発の部署ができたり、兼任の社員のチームで新規事業プロジェクトが多くの企業で立ち上がっています。大企業が事業化しようとしたときには数十億円規模の売り上げが見込めないと部署を作ることができない、さらには会社のブランドを守ることを優先するあまり社内ベンチャーもハードルが高いなど、既存の事業領域以外のチャレンジはそれぞれ難しさがあります。それどころか、素晴らしいアイデアが出ても社会に評価してもらえない場合があります。技術、設計するリソース、人材、資金もあるのに、スピーディーに社会実装できない現状がみられます。
当社では企業と共同、または委託を受けて社会評価する仕組みを提供します。例えば、4カ月間共同で取り組んだプロジェクトから生まれたアイデアに対してクラウドファンディングを実施し、ユーザーに評価してもらいます。クラウドファンディングで成功する、すなわち売れることが分かれば、社内で事業化することや、共同出資で別会社を立ち上げることなど展開が広がります。リスクが少なく、スピーディーに、低予算でアーリーステージにチャレンジできます。


社内起業家、イノベーションファシリテータ育成事業

新規事業開発の部署に若手社員を集めてスタートしたもののプロジェクトがうまく推進しない事例が見られます。中心となって動くファシリテータになる社員は外部の研修で教育を受けたにもかかわらずうまく内製化できない話も聞きます。また、欧米で流行っているイノベーション手法をそのまま使用してもうまく機能しない場合もあります。
当社では、企業にカスタマイズしたテーマで実践を通じてファシリテーション能力を身に付けてもらいます。少人数教育でイノベーションツールの目的や意義、使用するタイミング等も詳細に指導し、ワークショップやプロジェクトの全体像を描いていきます。
イノベーションの手法であるデザイン思考の研修を受けて、社内での理解者を作ることと同時に、イノベーターとして社内にデザイン思考の手法、共通言語、プロセス管理等ができるファシリテータが必要です。
弊社では正しい知識を周りに伝え、イノベーションを推進できるスキルを持った人に対して対して、イノベーションファシリテータの認定制度を設けています。

初級イノベーションファシリテータ
デザイン思考の集合研修受講者を対象に、2日間でデザイン思考で用いるイノベーションツールの使用方法、タイミング、意義を理解するとともに、1日のワークショップを自分の力で設計・実施していただきます。

上級イノベーションファシリテータ
初級イノベーションファシリテータ認定者を対象に、実際のプロジェクトを経験していただきます。ユーザー体験をデザインするスキルから、ビジネスをデザインするスキルに昇華していただきます。


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